谁(だれ)もみな 心(こころ)の深(ふか)い部分(ぶぶん)に
さわれないまま隠(かく)してる 孤独(こどく)があるの
懐(なつ)かしい梦(ゆめ)のおわり 光(ひかり)の中(なか) 目(め)を闭(と)じる
残像(ざんぞう)の隙间(すきま)でフイに 呼(よ)ばれたような気(き)がして
うつろいは冷静(れいせい)にまた わたしを大人(おとな)にする
无防备(むぼうび)で正直(しょうじき)なままでいたいのに
当(あ)たり前(まえ)のような颜(かお)して 住(す)みついてしまった?
持(も)て馀(あま)してしまう自分(じぶん)に なりたくないよ
ざわついた日常(にちじょう)へと 忧(うれ)いはただの予防线(よぼうせん)
鲜(あざ)やかな未来(みらい)の在(あ)り処(ば) なぜ目(め)をそらしているの?
透明(とうめい)で美(うつく)しいほど 伤(きず)ついてしまうなら
この涙(なみだ)、この痛(いた)み、夸(ほこ)りにしよう
はりつめた 心(こころ)の深(ふか)い部分(ぶぶん)が
抑(おさ)えようのない情热(じょうねつ)を 黙(だま)らせようとする
だけど今(いま) わたしの背中(せなか)を押(お)して
声(こえ)を上(あ)げた小(ちい)さな勇気(ゆうき) 见逃(みのが)さないで
谁(だれ)もみな 心(こころ)の深(ふか)い部分(ぶぶん)で
さわれないまま隠(かく)してる 孤独(こどく)と向(む)きあって
见(み)つめあう わたしの闇(やみ)が弱(よわ)さが
当(あ)たり前(まえ)のような颜(かお)して 光(ひかり)を夺(うば)おうと
立(た)ち上(あ)がる わたしの背中(せなか)を押(お)して
辉(かがや)きだす勇気(ゆうき)信(しん)じて 歩(ある)いてゆくよ