缲(く)り返(かえ)す言叶(ことば)は今(いま)も
星空(ほしぞら)に愿(ねが)いを大地(だいち)に祈(いの)りを
私(わたし)だけを私(わたし)だけを抱(だ)きしめて欲(ほ)しいの
我(わ)が侭(まま)なその手强(てづよ)く苦(くる)しい程(ほど)に
あなただけをあなただけを求(もと)めては生(い)きてる
记忆(きおく)の海(うみ)の底(そこ)にひとり溺(おぼ)れたまま
あなたの背中(せなか)捜(さが)し彷徨(さまよ)う
空(そら)は泣(な)いて笑(わら)う 土(ど)は花(はな)と踊(おど)る
私(わたし)だけが私(わたし)だけがあなた守(まも)れるのと
声(こえ)に出(だ)せない想(おも)い 涙(なみだ)に濡(ぬ)れた
あなたをただあなたをただ信(しん)じ続(つづ)けただけ
记忆(きおく)の海(うみ)の中(なか)に笑(わら)うあなたがいる
触(ふ)れる頬(ほほ) 重(かさ)ね合(あ)わせた鼓动(こどう)
优(やさ)しさに彩(いろど)られ とけてゆく爱(いと)しさ
私(わたし)だけの私(わたし)だけのあなたになりますように
辉(かがや)く星(ほし)に愿(ねが)いが届(とど)くのならば
私(わたし)はまだここに在(あ)ると声(こえ)が枯(か)れるほどに
记忆(きおく)の海(うみ)の底(そこ)であなた求(もと)めている