the flag

小田和正 - 《个人主义 单曲精选集》

ただ 若(わ)かったから それだけのことかな

あの顷(ころ) 仆らは 伤(きず)つけ合(あ)っていた

汚(けが)れなき想(おも)いと 譲(ゆず)れない夸(ほこ)りと

迷(まよ)いのない心(こころ)は どこへ行(い)ったんだろう

あの时(とき)掲(かか)げた 仆らの旗(はた)だけが

今(いま)も揺(ゆ)れている 时(とき)の风(かぜ)の中(なか)で

それからの 仆らに 何(なに)があったんだろう

変(か)わってしまったのは 仆らの方(ほう)なんだ

自由(じゆう)な翼(つばさ)を 仆らわ さたんで

二度(にど)と そこから 飞(と)び立(た)つことはなかった

やがていつの日(ひ)か この国(くに)のすべてを

仆らが この手(て)で 変(か)えてゆくんだったよね

仆らが この手(て)で すべてを

ここから 行(ゆ)くべき その道(みち)は どうかと

できるなら もう一度(いちど) 捜(さが)さないか

戦(たたか)える 仆らの武器(ぶき)は 今(いま) 何(なに)かと

それを见(み)つけて ここへ 并(なら)ばないか

仆は 谛(あきら)めない 谁(だれ)か 闻(き)いて いるか

仆は ここにいる 谁(だれ)か そばに いるか

やがていつの日(ひ)か この国(くに)のすべてを

仆らが この手(て)で 変(か)えてゆくんだったよね

あの时(とき)掲(かか)げた 仆らの旗(はた)だけが

一人(ひとり)揺(ゆ)れている 时(とき)の风(かぜ)の中(なか)で