光と闇の童话

歌手: Sound Horizon

专辑: 《Chronology [2005-2010]》

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见上げれば丸い夜空 揺らめく苍い月夜

神の名を呪いながら 奈落の底で呗う……

盲いた闇で彼が 光だと思っていたのは 误りで

その温もりの名は 爱だと 后に知った

初めての友达は 碧い瞳(め)の可爱い女の子(Madchen) お别れさ

その切なさの名が 恋だと 遂に知らず

花に水を遣るように 尽 罪には罚が要る 鸣呼

やがて《迎宵》(Guten Abend) 疾しる《第七の物语》(Sieben Marchen)

摂理(かみ)に背を向けて——

见下ろせば昏い大地 揺らめく红い焔尾

母の瞳に抱かれながら 奈落の底へ堕ちる……

呜呼 墓穴 掘っても掘っても掘っても必死に掘ってもキリがない 「悲惨な时代さ」

鸣呼 死骸と土块 死骸と土块 死骸と土との 多层菓子(Mille Feuille) 「无惨な事态さ」

生命の目的は《生キル事》と《増エル事》

「杀せ」と 「侵せ」と 【イド】は呗う

【仄昏き宵闇の

夜露に濡れた 苔藻を踏み鸣らす 少年の

その足取りは 哀しい程に軽く 少年を

呼び止めた声は 下卑た响きで されど彼はまだ知らない

鸣呼 世界の作为など 世间の悪意など 何ひとつ触れぬまま育ったから

友达を抱いたまま → 招かざる客を连れ → 优しい母の元へと → そして

见渡せば----

鸟に羽が有るように 尽 夜には呗が在る 鸣呼

いずれ《迎暁》(Guten Morgen) 染まる《蔷薇の庭园》(Rosen garten)

摂理(かみ)を背に受けて----

「キミが今笑っている、眩い其の时代に。

谁も恨まず。死せることを憾まず、必ず其処で逢おう」

终わり

全部歌词: 光と闇の童话 - Sound Horizon - 《Chronology [2005-2010]》 - 歌词仓