Love Clover

ALvino - 《この手纸...》

Love CLover

アスファルトから生えていた芽を覗き込んで

君は毎朝出かける前には声をかけていた

何かに追われるように毎日の中探した

君と仆をつないでいた小さな事一つ一つ

その全てが枯れないようにそっと

大事に育ててた

「出会わなければこんな想いもしなかった」と

君は电话で涙をためて黙り込んでいた

壊れそうな时はいつも君のところへ走ってた

どんな时も离さずにいた君と见つけた小さな

このぬくもりが仆には必要だとそっと手を握った

あの日见つけた小さな芽のひとつひとつが

朝に缔めかけてた二人を包んだ

雨に打たれても风に吹かれても

君とつないだ手の中には

これから先の小さな幸せも

そっとあふれていた