歌手: Kalafina
专辑: 《Lacrimosa》
爱しさはすぐ近くに
ほんとうは居たのでした
冷たい両手で
贵方の頬を包み
长い旅を终えたような
静かな安らぎの中
ひとりを悼んで
少しだけ泣きました
全て世はこともなく
午后の阳射しあかるく
幸せの歌响き
云雀の丘は光る
贵方と共に行こう
この坂道を行こう
むせかえるほど薫る
若草を踏んで
果物のかたちをした
まあるい楽器のように
贵方が奏でる
かなしみとよろこびが
私を洗い揺さぶり
いたみとなぐさめが今
贵方を爱せる
心をつくりました
なにかやさしいものが
确かにここにあって
幸せの歌うたう
その儚さを行こう
爱と希望のために
涙と贽のために
眩しい夜と昼の
はじまりを踏んで