JEWEL × STEPHANE POMPOUGNAC

滨崎步 - 《ayu-mi-x 6 -SILVER-》

灰色の四角い空の下を今日も

あらゆる欲望が埋め尽くす

その中で光を见失わず前を

向いて歩けるのはいつも君が

この街の片隅にも汚(けが)れのない

ものが残っている事

教えてくれるから

疲れ果てた体で眠りについた君を

仆は息をひそめて见ていた

世界中でただひとり仆だけが知っている

无防备で爱しい横颜

当たり前のように阳射しが降り注ぎ

优しい风揺れたある日の事

仆の中で何かがそっと强く

确かに変わって行くのを

ひとり感じていた

悲しくなんかないのに涙がこぼれたのは

君の想いが痛いくらいに

仆の胸の奥のキズ迹に染み込んで

优しさに変えてくれたから

もしも君