Gackt - 《0079-0088》
降り続く雨の中で
虚ろげに空を见上げていた
限り无く広がる果てに
自由を求める鸟の群れが鸣いていた
失った笑颜の数だけ
决して里切ることは出来ないのだと
何度もそう心で呟いた
たとえどんなに伤ついても
どれだけ伤つくことになっても
谁にも仆は止められない
仅かな光を见つければいい
今は太阳があがらなくても
「降り出した雨はいつかやむんだね…」
歩き疲れていた君は
手の中で消えてゆく梦を抱いていた
この命が尽きたとしても
忘れられない大切なことがある
同じ时代を共に戦ったこと
たとえこの声が届かなくても
二度とあの顷に戻れなくても
叫び続ける仆がいる
どれだけ时代が流れても
体を揺さぶる想いのままに…
戦い続けた証は残るから
谁もが生まれてきた意味を
探し続けている
「そうさ、この雨はいつかやむんだね…」
おわり