下川みくに - 《イ~じゃナイ!》
何も知らぬままこの街飞び込んだ
早送りのような世界
この手に掴んだ梦の扉叩く
负けないように誓った日々を
今も 忘れない青空の下
二人で感じた
粉雪が降り始める
あの懐かしい香りを
爱がいつか生まれた场所に
ありったけの想いを乗せて
感じるすべてを歌うよ
君に届けばいいと
もしも今君が梦を见失って
喩えようもなく不安でも
深い闇の底 见上げた空を往く
夜间飞行 仅かな光めざし
広がる世界には何一つ
手がかりはなくても
ぬくもりが
まだこの心を诱う明日へと
何もかもが始まる场所に
绊がまた结ばれる日に
负けるなと肩を叩く
あの手を忘れないでね
忘れないあの懐かしい香りを
一番早く冬の足音が
闻こえる场所…。