からっぽの鸟(とり)かごは 昨日(きのう)の旅立(たびだ)ち
朝焼(あさや)けの中(なか) さよならを告(つ)げた
目覚(めざ)めたらまるで别人(べつじん)だわ 毎日(まいにち)
新(あたら)しい 懐(なつ)かしい ふたりがいるね
印(しる)された爱(あい)に 守(まも)られながら生(い)きてるのに
群青(ぐんじょう)はなぜ儚(はかな)さをはらむの? 会(あ)いたい
この空(そら)は永远(えいえん)ーとわーを 海(うみ)はいのちをくれるだろう
翼(つばさ)やすめるように 花(はな)びらが揺(ゆ)れる
约束(やくそく)をせがむ 小(ちい)さな手(て)をつないで
寄(よ)り诱(さそ)う影(かげ)に 名前(なまえ)をつけよう
选(えら)ばれて気(き)がついたの わたしどうして
剥(は)がれ落(お)ちた 记忆(きおく)は梦幻(むげん)へ
朽(く)ちてゆく时(とき)に 逆(さか)らうように抱(いだ)きあっても
うつろう心(こころ)引(ひ)きとめられないの わかって
どうか怖(おそ)れずに 强(つよ)くて脆(もろ)い二人(ふたり)のまま
开(ひら)かれた扉(とびら)に 射(さ)し込(こ)んだ光(ひかり)
印(しる)された爱(あい)に 守(まも)られながら生(い)きてるのに
群青(ぐんじょう)はなぜ儚(はかな)さをはらむの? 会(あ)いたい
この空(そら)は永远(えいえん)ーとわーを 海(うみ)はいのちをくれるだろう
そして何(なん)度目(どめ)かの 约束(やくそく)の朝(あさ)を