灰色(はいいろ)染(そ)まっていく 空色(そらいろ)仰(あお)いで
闇色(やみいろ)広(ひろ)がってく 空色(そらいろ)塞(ふさ)いで
镜(かがみ)の中(なか)映(うつ)し出(だ)された 自分(じぶん)に怯(おび)えて
サヨナラした あの日(ひ)の君(きみ)を信(しん)じているから
二(ふた)つの魂(たましい)を 呼(よ)ぶ声(こえ)が闻(き)こえてる胸(むね)の奥底(おくそこ)で
差(さ)し出(だ)した手(て)を掴(つか)んで行(ゆ)こう 今(いま)は
夜色(よるいろ)月(つき)が堕(お)ちて 空色(そらいろ)小(ちい)さな
闇色(やみいろ)変(か)わっていく 空色(そらいろ)见(み)つけて
百(さく)の夜(よる)を乗(の)り越(こ)えてきた 自分(じぶん)を夸(ほこ)ろう
サヨナラした あの日(ひ)の背中(せなか)震(ふる)える手(て)の平(ひら)
二(ふた)つの魂(たましい)を 操(あやつ)りし歯车(はぐるま)がどこかにあるなら
刻(きざ)む流(なが)れが止(と)まらぬよう 今(いま)も
镜(かがみ)の中(なか)映(うつ)し出(だ)された 本当(ほんとう)の自分(じぶん)に
サヨナラした 走(はし)り出(だ)した 谁(だれ)かを守(まも)りたい
二(ふた)つの魂(たましい)を 呼(よ)ぶ声(こえ)が闻(き)こえてる胸(むね)の奥底(おくそこ)で
差(さ)し出(だ)した手(て)を掴(つか)んで行(ゆ)こう 今(いま)は