下川みくに - 《さよならも言えなかった夏》
夕暮れの蝉时雨と长い坂道
「おかえり」と歌うように风が笑った
オレンジに染まる懐かしい空は
息を饮むほど広くて涙があふれた
帰る场所さえあれば
人は自由になれる
昨日と今日を繋いでる
大切なIt's my home
ビル风に流されては立ち止まる日々
好きだったあのメロディ口ずさんでみる
夕立ちの后に咲いた花の色を
谁より先に见せたい相手がいるから
人は优しくなれる
今日と明日を繋いでる
星さえ见えない夜も
灯りともした窓が
たったひとつの目印
やっと気が付いた…It's my home