妖精帝国 - 《metanoia》
hidden truth
右手で空に掲げた
嘘で満たした圣杯
彩る夜を捉えて
罪を欺く死の蜜
血涂られた
月は操られて
饮み干した
嘘に支配される
命の価値を死で计るなら
夸らしく微笑み逝けるでしょう
最期の楔で 我らに光を
羽のように撒き散らした罪が
雫となって降り注いで
夸り高く廃した躰ごと
総てを包んで 御霊を连れて逝け