GLAY - 《Ashes.EP》
いっそこのまま
この夜に心を置いて行こう
ヒラリヒラリと降り出した雪
君の鼻先に落ちて
言叶は限りなく
二人を责め立てる
キラリキラリとネオンが点(つ)いても
帰る场所も无い
どれくらいの爱でなら
君の涙止まるかな?
独りよがりの恋でした
友达でいられたら
伤付けずにいられたのに
SORRY LOVE
こぼれ落ちる涙の雫は
思い出の河となり
流れのままに 时より早く
ここから歩き出す
二人のこれからに
冬が来て春が来て
夏の后秋が来る
それだけ それだけの事
「ずっと一绪じゃいられない」
鼻にかかった声は
「そんなものよ…」と
慰めていた 涙にじんでた
仆に翼があったら
君を乗せて飞べるのに
君が望むこれからに
リボンをかけて ギュッと抱えて
雪积もる道駆けて届けたい
时よ止まれ
そう愿う気持ちは
北风にさらわれて
闇の中で冻えるけれど
ここから歩きだす
おわり