飞べない鸟

川嶋あい - 《路上集1号》

雾深い森の入口

目覚めて黒い鸟を见る

谁がその声を闻いた?

远くなる意识の奥で

読み取る遥かなイメージ

大気が伝える记忆

最后の森から最初の荒野へ

运ばれて行く

ひとつの言叶で

果てしない歌が歌われていた

かの地へ

透明な胸を合わせる

想い出のすべてと朝に

一度许されるように

光の轮の中

眠りのように舞い降りていく

そうしていつしか

やさしい宇宙と命が溶ける

Reincarnation…

最后の森から最初の荒野へ

运ばれて行く

ひとつの言叶で

果てしない歌が歌われていた

かの地へ

终わり