白(しろ)いお城(しろ)に暮(く)らす お姫様(ひめさま)
自分(じぶん)が一番(いちばん)大嫌(だいきら)い
私(わたし)の宝石(ほうせき)よりも あなたのほうがいい
私(わたし)の読(よ)む本(ほん)よりも あなたのほうが面白(おもしろ)い
笑(わら)い方(かた)を忘(わす)れた お姫様(ひめさま)
暗(くら)いお城(しろ)で不満(ふまん)颜(がお)
うらやんだ宝石(ほうせき)さえ 今(いま)ではもう光(ひか)らない
暗(くら)いお城(しろ)に呼(よ)ばれた 道化师(どうけし)
谁(だれ)でも笑(わら)わせることが仕事(しごと)
けれど 悲(かな)し気(げ)に歌(うた)い出(だ)す
アナタが笑(わら)うだけで ダレもが喜(よろこ)ぶ
ワタシを怜(あわ)れんで 笑(わら)わせてください
私(わたし)の嫌(きら)いな私(わたし)が うらやましいなんて
あなたはおかしな人(ひと)ね お姫様(ひめさま)が笑(わら)い出(だ)す
泣(な)いていた道化师(どうけし)の言(い)うとおり
少(すこ)しだけ 自分(じぶん)が好(す)きになって