レミオロメン - 《Remioromen 10th Anniversary》
静かになった どうやら雨が止んだみたいだね
上手くたためない伞についた水滴残して云が流れてく
水嵩の増した川の脇 细い路地で见つけたのは
水溜りに映る 空の色
雨のち晴れ模様 响くがまま仆らはどこまでも
行ってしまった雨の匂い なんだか懐かしいんだね
泥が飞び跳ねだ 自贩机前 いつからか好きになってたコーヒー
移る景色変わる仆ら 思い出だけが増えていく
何に悩んだか 忘れながら
雨のち晴れ模様 大事なもの胸ポケットの中
濡れた街 濡れたズボン 吹き抜ける风は
増える程だけれど いつか
仆らは见えるかな 虹の架かる空を