歌手: 阴阳座
专辑: 《黒衣の天女》
烂(ただ)る灰土(かいど)に独り
落つる涕(なみだ) 涸れて 何时(いつ)の间にか
复(かえ)らぬ 天(そら)を仰ぎ
手缲(たぐ)る想い 只の慰み
交(こ)ふ 人の簇(むら)が
同じ貌(かたち)に见える
安らぎを(汚秽(おわい)の)
望む末路は(末路は)鬼の国
今 此の身を砕いて
戦栗(わななき)も 伤みも
遮る 无明(むみょう)で 抱いて
罪无き稚(やや)と双(ふた)り
尸に 抱かれて 几(いく)そ度(たび)か
阿(おもね)る 颜に呕吐(えず)き
吐(たぐ)る念(おも)い 谁を慰み
障(そ)ふ 胸の臆で
叫(わめ)く己(おのれ)を除く
明けぬ化作(けさ)(然(き)こそが)
饿鬼の眼(まなこ)に(眼に)见えぬ水
今 裁きを下して
吃(まななき)も 怒りも
绝え灭(き)ゆ 墓标を 抱いて
戻れぬなら 黒で闭ざす
贵方の探す女(ひと)は 待たなかった
爱子(まなこ)の 乳汁(ちしる)と
怜れみも 歎(なげ)きも
刻意(ここうい)の 柩と 焼(く)べて
おわり