金木犀

Dew - 《Croquis》

自転车でゆきましょう 心地よい风が頬に

人ごみの电车よりも 汗をかいてまでも楽しめよ

立ち乗りをして 空に近い空気を吸えば気も晴れる

この坂をこえればすぐ あの顷へ戻れるような

あの日 あの道は 忘れない

オレンジの爱でいっぱい

二人の秘密は绝対

时を戻すひとつのカギ

匂いと化して私を呼び戻す

他爱もないあの日の想い出は

甘い匂いの秋模様

覚えきれない想い出を二等分してあげましょう

あの日の君はこの私に あの夜の星は君にあげる

すねたりしないで ひとつひとつ思い出すように话そうよ

ひとつの声も漏らさぬよう もっと近くでお话してよ

何から话せばいいのだろう

膨らむ気持ちでいっぱい

二人の秘密は绝対

からめた小指で守るから

また动き出すあの时计

花びらが针を狂わす 时间さえも

散らないでと愿ったあの顷に

甘い匂いの秋模様

そんな风が吹いたから

ごめんね 思い出すわ

私がまだ持ってるのは终わりのない优しさだけ

匂いと化して私を呼び戻す

他爱もないあの日の思い出を

红の空に散りばめた

収录:「croquis」 発売日:2006/08/23

~おわり~