邓丽君
今日も汽笛が さびしく鳴るわ
港のお店に 一人でいるの
きっと あなたは 私の行方
捜しているでしょう
分けも知らずに
もうお願いだから 捜さないで
心に決めた 別れなのよ
いつかこんなる 二人を定め
涙で見ている 港の灯り
もしも あなたが
帰って来いと
言ったら心は 直ぐに挫ける
遠い所で あなたのことを
愛して行くのよ いつも私は