ACIDMAN - 《LIFE》
春の朝 生まれたての街のメロディーが
近づいた季节にこだまして
振り向いた风の向こう侧ヘ
世界を色付けてゆく
なぞり絵の月日を歩む人は嗫く
引き寄せ合う鸟达は笑う
大切で儚いメロディーを
もう一度探しに
Have a nice day
儚くても そのままに奏でるシンフォニー
新しく生まれた日々に
重ねるシンフォニー
思うのは 例えば风が笑っていた音
その先で 君も笑っていたのに
涙の訳も全部
もう一度二人で探しに行こう
美しく生まれた日々もやがて散るだろう
気付かない振りをしていた
小さなメロディー
おわり