下川みくに - 《Reprise~下川みくにアニソンベスト~ Disc 2》
远く静かに消えかかる
苍き日々ひとしずく
ただ手を伸ばしていても
指の间をすり抜けるだけ
通り过ぎてく夏の日に
君の影见つめてる
今立ち止まってみても
おぼろげなマボロシ
时はいずれ気ままに流れ
やがてくるサヨナラが
君の瞳に揺れている
仆达は肩寄せ合い
花のように风に吹かれて
カタチを成している
限りなく精一杯に
过去や未来を描き出し
君と共に映した景色を
両手に抱いて帰ろう
君が缀った携帯の
メール独り読み返す
あゝため息吐いても
戻らない歯车
季节変わり冷たい风が
ガラス窓叩いても
花は胸で咲いている
月のない夜の下で
仆达つまずきながら
负けないように消えないように
孤独を分かちあう
夜明けには胸を张って
凛と明日を纺ぎ出し
君の隣过ごした日々を
心にとめて歩こう