翼はなくても

小松未歩 - 《once more》

足迹を色浓く落とし

幕を闭じた 伤だらけの君

残された仆等の方が

思い出をまだ引き折ってるよ

勇み立つこの気持ち

でも今は繋ぎとめたくて

飞び立てる君を见ていると

仆等が住むこの世界は

ただ 褪せて见えた

光り辉く未来 待ち构えてる

ガラス窓 映る姿は

谁にも见せない素颜がある

ほろ苦い涙がこぼれて

本当の孤独を味わったの

眠れない夜ばかり

失くしたものは多いけれど

生きてる証しを

この时代に示してゆきたい

ささやかな梦と笑う人が

讃えるまで

いつか必ず 大空舞う鸟になる

风の便りを仆等は

まだ残された世界で待ってる

fly away

飞び立てる君を见ていると

仆等が住むこの世界は

ただ 褪せて见えた

光り辉く未来 待ち构えてる

迷い 立ち止まる日々も 力に変えて

おわり