メレンゲ - 《ミュージックシーン》
「幼いまま歳をとったなぁ」
かつて仆ら暮らしてた街の中
笑えるほど似ていた事
歩きながら思い出した
宇宙船だと意地になってさ
あの日仆らガラクタで梦を见てた
背丈よりも伸びた草の、
その向こうに见えた景色
见渡せていたあの场所
今はもう无いあの场所
退屈な午后も特别に変えてくれたのは、
名前すら知らないミュージック
二人しか知らないミュージック
今更かなぁ‥
宇宙船じゃない粗大ゴミの上、
见上げた空 今はもう见えない惑星
君の方からはどう见えてる?
かつて仆と暮らした惑星
壁の落书きに谁かの记念日
待つ人の居ない谁かの记念日
ふざけて真似して
君も书いたけど 本当は少し‥
この先どんな未来が仆らを待ってる?
悪い知らせだってある
でも出来るだけ笑ってたい
意味などどうにでもなった
それでも仆らは歌った
かつて仆ら暮らしていた街の中
おわり