河口恭吾 - 《风と落ち叶の季节に》
花咲く春は
生まれた町を あなたに见せたい
素足の夏は
まぶしいあなたに ただ见とれていたい
静かな秋は
落叶を二人カサカサならして
こごえる冬は
冷たいくちびる 重ねて笑おう
あなたの笑颜
あなたの涙
だきしめたくて
あなたのすべて
见上げる空の
青さのように この想いは褪せない
悲しいときも 苦しいときにも
あなたと二人で
めぐる季节を
はるかな道を
歩いてゆこう
あなたとずっと
あぁ あなたのすべて
あぁ いついつまでも
おわり