近畿小子[Kinki Kids] - 《I album -iD-》
心に灯をともして こごえた手暖めて
过ぎ去る日々すらまるで淡い雪
冻てついたビル风が音を立てて
枯れた落ち叶を舞わす
渗むような面影は时を越えて
今も心で揺れるよ
冬めく街に仆ら流されて
ここまで歩いて来たけれど それでも
飞び交う声の中で 君から远く离れて
今でも明日を信じてる
色褪せた街并みは记忆の中
いつもやさしく映る
零(こぼ)れ出すタメ息は风に冷えて
ただ水玉に変わるよ
ちらつく雪の路を歩いてた
涙は干いてゆくけれど それでも
冷たい頬のままで ガラス窓の向こうに
消えてく昨日を数えてる
ざわめく夜を越えて きらめく街の上で
真冬の夜明けに浮かぶ丸い月
おわり