歌手: 甲斐名都
专辑: 《ナミダの成分》
新绿の匂いがむせかえる 夏のはじまり
毎日并んで帰った道は今日もまっすぐに続く
なんだか照れくさくて
黙るのがこわくて
意味のない话をして 笑ってるだけ
微妙なキョリを绮丽に守って 二人は歩いた
この距离が好きだったし
2メートル先の君が好きだった
夕立ちの后雨がけむる 夏のつづき
やっぱり并んで帰った道はまだ平行线のまま
「とくべつ」がこわくて
ほんとに闻きたい事だけ
宙ぶらりんになる
この距离が缩まってく
明日から先を思い描きながら
泣きたい时に泣ける强さも
恋に恋焦がれる愚かさも
夏の始まりに掴み损ね 何も言えなかった
そして季节は去った
彼方へ…
この距离が好きだったなんて 嘘で
君のことが好きだった
その先の未来は 闭じ込められたままで
今もあの日の二人が 笑ってる
おわり