歌手: 甲斐名都
专辑: 《ナミダの成分》
独りぼっち 何気なく眺めるハコん中から
得意気な女のひとが语りかけた
「ご存知ですか?
涙の成分は血液と同じだってこと」
あたし妙に纳得してたんだ
ぼんやりした头の隅っこで
ああ だからなのか
急にサヨナラを告げられた时
上手に笑って手を振れたのに
あの日から 痛くて痛くてたまらない
君にもらった深い伤から
とめどなく流れるのは 透明な血
あの人の空っぽな瞳に 割り込みたくて
几度となく「わたしのどこが好き?」と讯ねた
「全部だよ」って ふかす烟草の向こう 笑って
どうして目が泳いでるの?
膨らむ不安の块は
カシスソーダと一绪に呑みこんだ
いびつな无数の言叶达が
体中 爪立て暴れてるんだ
吐き出せなかった 失うのは怖かった
今も残る伤から溢れる涙は
キレイだから馀计に泣けた
いっそこの眼から流れてくるものが
真っ赤な血液なら
君をもっと困らせたのに!
ああ 辉ける无色透明の雫は
疲れ果てたあたしを 优しく复ってゆく
爱なんてもううんざりだ!と叹いても
君にもらった伤がやがてかさ盖になり
消え行けば
惩りずにまた探すよ カンペキな爱を
おわり