片想い

茶太 - 《ちゃたのわ》

ただ一(ひと)つの 愿(ねが)い事(こと) 胜(か)てない赌(か)けも ここまでかな?

きっと 叶(かな)わない 変(へん)な 自信(じしん)があった

もう自分(じぶん)でも 分(わ)からない どうして今(いま)でも 好(す)きなのかな?

きっと 変(か)わらない 强(つよ)い 想(おも)いがあった

声(こえ)を闻(き)かせて欲(ほ)しい

あなた见失(みうし)わない様(よう)に

こわれちゃえばいい ずっと思(おも)ってた

重(おも)くいやらしい 悲(かな)しい笑颜(えがお)

ときどきは思(おも)う 今时(いまどき)こんなに けなげな子(こ)はいないよ

バカなあたし こぼれた涙(なみだ)

心(こころ)はもう 渇(かわ)いてるのに

流(なが)す涙(なみだ)は 漏(く)れないんだね?

ずっと 止(と)まらない 涙(なみだ) 流(なが)し続(つづ)けた

手(て)に触(ふ)れていたいの

想(おも)いが离(はな)れない様(よう)に

世界(せかい)が全部(ぜんぶ)消(き)えて なくなればいいと

二人(ふたり)の瞬间(しゅんかん) 本気(ほんき)で思(おも)った

息(いき)も出来(でき)ない程(ほど) 绮丽(きれい)な夕焼(ゆうや)け

二人(ふたり)の世界(せかい)で そう思(おも)っていた

そう愿(ねが)っていた

心(こころ)が べちゃんこに なっても 谛(あきら)めらめられない

人(ひと)から见(み)たら みっともなくても

谁(だれ)にも动(うご)かせない この気持(きも)ち

こぼれた涙(なみだ)