坂本冬美 - 《“爱してる...” Love Songs III》
遥か昔
瞬いてた
小さな星が
夜空 埋める
命の果てを
知ることもない
仆らはなんて
はかない光
だから仆が
生きた証は
きっと君の
幸せなんだ
爱しても爱しても
爱しつくせやしない
爱は愿いではなく
爱は望みではなく
満ちたことば
あふれるほど
ことばはふいに
思い 分かつ
抱きしめながら
ただ瞳(め)を闭じて
ぬくもりだけを
信じていたい
だから君が
泣きたいときは
きっと仆が
必要なんだ