歌手: 清木场俊介
专辑: 《清木场俊介 SONGS 2005-2008》
ため息が二人を包んだ
まだ雨は止みそうも无い。
声も出さずに 贵方は静かに泣いた。
気付かないふりで
仆は濡れた靴の先ばかりを见ていた。
いつだって 仆は一人だった
贵方に出会うまでは… 出会うまでは…。
あんなに一绪に居たのに… Ah~Ah~
この雨に溶けてしまえば 今夜ベッドの中
眠れずに 朝を待つ事も无いのに…。
伞もささず 离れて行く贵方に
かける言叶 みつからなくて
绝望が二人引き裂いた 约束も守れぬままに
もっと贵方に 触れていたいと愿った。
手を繋いだって「全て…终わり」
そんな気がしてたまらないよ
今だって仆は一人なんだ
贵方と离れたって… 离れたって…。
いつか又 逢える日が来るだろうか?
心の闇を照らして 见えた物を全部
受け入れる勇気と覚悟を 贵方に见せよう。
回る…回る…回る…回る…
贵方と过ごした日々。
夏の记忆 あの空が。
离れて行く…离れて行く…贵方が…。
やっと辿り着いた 场所だったのに…。
おわり