石川智晶 - 《仆はまだ何も知らない。》
このところ続いてる长雨が
はやる気持ちを押さえ込んで
道切れることのない后悔が
前髪(まえがみ)を揺らす
暗闇より人の
优しさに足止めされそうで
あなたとの约束を
まぶたに思い返してた
朽ちかけた月が浮かんだ
ひとつも逃さない気持ちで
雨宿りその一时(ひととき)に见える
幻が明日(あす)を変えることも
あなたなら両手にその辉き
抱きしめていたろう
夜の静けさから
走る息づかいだけが闻こえる
背中を押すものは
爱に似たきずな一つだけ
夜雾が月に寄り添う
あなたに近づけるような気がする
欢迎您的光临!
~END~