安藤裕子 - 《海原の月》
翳るような私の背中を
抱き寄せてあなたは泣いた
导くように强く手を握り
夕闇に光るアスファルト
ためらってキスをして
私は拒めないよ
うつむいて离さない
そう誓って
想い出が梦の様に
二人の色强めて
つないだ手を离せずに愿った
抱きしめて
そしてキスをして
ありがとうと
そう手をふるけど
动けない
だって目の前に
あなたがいる
私を见つめていたから
この手を离さないで
いつまでも终わらない
想い出を梦の様に
二人は今眺めて
つないだ手も离せずに愿った
Ha……
いたから