Aiko - 《小さな丸い好日》
必ず太阳が昇るならば
昨日がもう帰って来ないなら
より道しても前に行くしかない
だから彼女は待つ事をやめた
あたしの小さな手ぬくい手は
あなたを暖める为にある
あたしの照れくさい言叶には
伤つきやすいあなたの为にある
「神様 あなたはいるのでしょうか?」
泣いて泣いても叫んでも届かない想い心ごと
届けるが为に枯れるまで 彼女は歌う
忧郁な恋に混乱した欲望と头を静めよ
幼く臆病な体でも
大きな伤をおった背中でも
ゆずれず胸にひそむ意志がある
だからため息吸い直した
「神様 あたしに笑ってみせて」
おじけづいてた爪の先が
ありのままの文字をつづった
ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ
终わり