歌手: 森山直太郎
专辑: 《杰作撰 2001~2005[初回生产限定盘]》
夕方四时 また寝过ごしてしまったようで
黄色い空の中に 置いてけぼりにされていた
君にすぐにでも 会いに行きたいのだけれど
伤ついてしまうことが怖くて 膝を抱えていた
もう何年も 着ることのなかったシャツに
袖を通してみては また丸めてしまいこんだ
下校途中の 小学生の笑い声に
残酷な残像を浮かべては 心を强张らせていた
こんな时 あなたなら何を思うのです
もう二度と 戻れないこの空の下で
あどけない文字 古いスケッチブックの片隅で
申し訳なさそうにはにかむ 若かりし日の梦
当たり前のように 谛めてしまったのだけれど
きっとまだ心のどこかで 思いを驰せている
幸せはなぜ アルバイトで贮めたお金のように
筑き上げることに时はかかれど
たやすく消えてしまう
仆の心の奥で 足踏みをしている
なぜ仆は 生まれてきたの
今仆は 本当に生きているの
煌めきの中 仆はもう一人の自分を杀した
「あなたは谁?」 镜の中呼びかけてみても
返事はもうかえってはこない
终わり