歌手: 森山直太郎
专辑: 《风待ち交差点》
喫茶店のテーブルの上
氷を鸣らして
物语もオチをなくし
彷徨っていないかい 駅前辺り
交差点に立ちすくむ
借り物の世界
二人组の弾き语りが
なぜか胸に响いてくるよ
でまかせのラブバラードで
君との日々を祝おう
伤迹もまだ癒えていないくせに
强い风に今夜も苛(さいな)まれてる
変わりない笑颜を希望
それだけが仆の救いさ
戯(じゃ)れ合う猫の暮らしもやめて
一人泣き笑いながら生きてくんだよね
地平线の向こう侧に
何があるのだろう
渡り鸟の群れもきっと
空々しく话しているよ
ガラクタばかり手に入れて
大切なものなくした
思い出はもういらないからと
梦に七色の贝壳を探した
天使もかすむ微笑み
柔らか过ぎるクチビル
君にまつわるすべてのことが
今奇迹みたいに思えてきて困るよ
おわり