果実

宇浦冴香 - 《Juke Vox》

何もない 平凡な毎日を

求めていたの?

自分でも よく覚えてないし

それは重要じゃない

予想したのと违う人生を

受け入れるのは ときどきつらい

私との出会い きみにとっては

予定どおりだったの?

梦中で追いかけるほど

その先に 何が待っていようと

今ここで立ちどまれない

とびこんでゆこう

きみが腕をひろげてるなら

まだ少し恐いけれど

私が见つめているのは 光

本当の私はもっと 无欲な人间だ

がむしゃらに 何かを求めるのは

まるで自分じゃない

自问自答を くりかえしながら

生まれてから 今までの

あれもこれもどれもが

自分なんだってこと 痛いほど知るよ

はげしい雨に打たれて

きみの立っている その场所まで

この足でたどりつきたい

体が热くなるほど

この手に入れたいものがある

欲望をかくそうとしない

私の心は赤く 燃える

欲しくてたまらない

梦中で追いかけるほど

あきらめない姿をはじめて

见てほしいと愿っているよ

とびこんでゆこう

きみがいつかいなくなるとしても

もう谁も责めないと誓い

见上げた空は どこまでも青い

END