未成年

柴田淳 - 《未成年》

ぼくらはただ

気付いて欲しかっただけで

谁も何も

壊すつもりはなかった

耳を塞いでいる

固く目を闭じている

ぼくらを受け止められず

逃げ出した弱虫よ

]导いてよ

どこまでも

孤独のない

]温もりの场所へ

爱していて

いつまでも

涙の流し方を教えて

思い出して

あなたも歩いてきた路

触れられぬほど

脆くて美しい瞳

爱しさを知らない

爱し方を知らない

ぼくらに怯えている

出来损ないの背中よ

抱きしめてよ

痛いほど

鼓动を感じるくらいに 强く

耳を澄まし

向き合って

ぼくらの魂の悲鸣 闻いて

こっち向いてくれないから

心を歪めるしかなかったんだ

导いてよ 叱ってよ

孤独のない 温もりの场所へ

思い出したい 淋しさを