足音响(あしおと ひび)く壁(かべ) 揺(ゆ)れてた影几(かげいく)つ
止(や)まない喧騒(けんそう) 奏(かな)でていた歳月(としつき)
爱(あい)していたドレス 抱(かか)えたいたブーケ
无(な)くしてしまった 何(なに)も知(し)らないまま
一夜(ひとよ)に咲(さ)く 名(な)も无(な)き花(はな)
繋(つな)いだ手(て)のメゾフォルテ 嗫(ささや)き合(あ)うピアニシモ
足音消(あしおと き)える空(そら) 见上(みあ)げた影一(かげ ひと)つ
止(や)まない幻想(げんそう) 溺(おぼ)れていた いつの日(ひ)
见(み)つめていた姿(すがた) 交(か)わしていた言叶(ことば)
无(な)くしてしまった 何(なに)も知(し)らないから
一夜(ひとよ)に散(ち)る 宛(あ)てなき恋(こい)
変(か)わらぬままへミスフィア 降(お)り注(そそ)ぐはアメシスト
二人描(ふたり か)くノクターン 欠(か)けた音(おと)のシンフォニア
いつも今(いま)も歌(うた)うだけ あの时(とき)から动(うご)けない
钟(かね)が响(ひび)く音(おと)がして 夜明(よあ)け前(まえ)に星(ほし)が散(ち)る