一青窈 - 《一青十色》
ああ のこのことついてったあたし马鹿だわ
わかってる わかってる さすらいジプシー
ああ どこまでも切れない男と女ね
一の桥の交差点は アイツとあたしの
とっておきの场所だったはずなのに
花柄模様のあの娘。は元彼女と名乗り
あの日2人の夜を壊したの
スパンコールの星を目に贮めて
见つめ合う筈だった
お先に失礼したけど アイツときたらば
へそを曲げてもてんで気づかない
运転席から响いた彼女の呼ぶベル
あの日彼女の唇もたしか
ずいぶんなご挨拶してくれた
『可爱い人ね』だって!?
ああ どこまでもアイツの道连れならいい
花束を持って决闘に出挂ける気分よ
今日はピアス 明日はリボン
あなたはどのあたしが好きなの?
ああ どこまでもスレスレな恋 すれ违い
ああ あきれて もぅ、散りぬる女がハラハラ