橘庆太 - 《声》
仆はまた迷い込んで
溜め息に支配される…
表は优等生で里では毒を吐いてた
骗されるが悪いか?
いっそ恋爱なんて舍てちゃえば
伤口は塞がるのに
抉(えぐ)るように続けて
知ったかしちゃったり
そんなものなんでしょう
仆らはそれでも恋するんだろう?
胸の奥に潜む下心
剥き出しにしてさ ついていくんだ
そこからまた本気になんの?
それでももう抑えられないよ
やり切るしかないんだ
この恋をね 最后まで
それでも仆は求める
やり切れない感情に
仆は打ちひしがれてんだ
作り笑い浮かべて…
「分からない」が口癖で
见破られないようにしてんだ
马鹿な奴と笑えよ
ずっと结末は知ってた
决断の时が迫る
强引に続けるのも
やれば出来るけど
なんか虚しいでしょう
仆らはそれでもループするんだ
叹きの数だけ廻り廻って
ケリをつけなくちゃ 次へ行けない
始まる时には言わないって
决めてたサヨナラの言叶がいま
君へと向かった
この恋をね 终わらせて
生きていかなくちゃ
明日(あす)が见えない
冲动に突き动かされたら
そのまま走り続けりゃイイのさ
味わってごらんよ
その恋をね 最后まで
おわり