柴咲コウ - 《蜜》
むずかしい言叶で
あなたの居场所を
告げないでさがせないから
风のように距离を雨のように时を
わからせて呼び寄せて
めぐり会えるまでの
古い出来事など
忘れましょう波の彼方へ
さまよった足迹冻えきった涙
引き潮にまかせましょう
寄り添えば温もりは
なのに幻はどこにでもあると知ったの
ありえない窓は开(あ)かない
本当の键はただひとつ
永远にあなたが持ってる
大切な何もかも
たやすくはさがせないのに
寒いニセモノは
どこにでもあると知ったの
今すぐに抱きしめていて
怖れを覚えて大人になりすぎて
あとわずか爪先
踏み出せなくなりそうで
终わり