柴咲コウ - 《蜜》
赤いくつすきだったきみ
今はすでに此処ではないどこかへと
一人で歩いているでしょう 远い空へと
やっときみが失くしてた
笑颜を取り戻せたのなら
罪というものに裁かれること
できるでしょうか
もう少し もう少し ときが経てば
またどこかで运命かわるのでしょう
今はまだ思い出を抱えながら
歩き続けます きみの为
燃えつきた太阳のように
そこにはもう苦しみさえ拥けずに
梦は小さな赤いくつと共になくしました
そっときみが手を差し伸べ
わたしがそれを受けとめたら
「アイ」というものに触れられること
できましたやっと
すがりつく 过去たちを 舍てることで
わたしは今本当の解放を知る
やがて见たあのときを抱えながら
生まれかわります 明日の为
あと少し あと少し ときが経てば
きみに逢えるきっと 砂になろうとも
まっすぐに见つめてた その瞳を