阿部芙蓉美 - 《开け放つ窓なみだは干かない》
风はここまで辿り着くだろうか
何もない部屋はすき
うずくまって眠る
たったひとりでいることには
少しも自由を感じない
絵に描いたような孤独なら
私は怖くなんてない
ただそれを白く涂りつぶさなきゃと
おもうだけ
あなたのやさしさを守るから
连れ出して
あなたの孤独には触れないから
信じて
白で涂りつぶした壁
不安はいつまで重なるのだろうか
いつか良くない予感がして
外に出るのも悪くない
何もないはずの
部屋で居场所を探すより
あなたの强い意志を守るから
あなたの深い夜に眠りたいから
そっと
気付いて
ここに来て
おわり