歌手: 岛谷ひとみ
专辑: 《PRIMA ROSA》
手を振る君に 浮かぶ笑颜
近づく気持ち 弾んだ足取り
寂しさに 揺れた昨日
手と手が触れた瞬间 溶けて消えた
あれは出逢いの季节
そよぐ春の风に
ゆらり舞い降りて来た
空があなたを照らす
2人挂けのベンチに
独り座るあなた
揺れる髪を束ねて
はやる気持ち押さえきれず
去年までの私
こんな虹色の空が
あるなんて思わず
空を见上げて微笑む
いつもの场所で 话す声と
笑颜が素敌 それだけでいいの
少しだけ悩ましげな
仕草や横颜を见てたい
『目覚めの时に いてくれたら…』
朝が嫌いな 私だったけど
明日また もし晴れなら
この场所で待っていてね
駆けてゆくわ
枯れる程涙して
恋を谛めた日
雨が止めば必ず
青い空が待ってるなんて
深く长い冬に
「さよなら」を告げた日から
こんなにも近くに
风が幸せを运び
时间は共に 通り过ぎる
全てを癒し 幸せを运ぶ
悲しみに 戸惑っても
ゆっくりと前に进めばいい
信じる気持ち 胸に誓う
心の中に 云がかかっても
明日には 昇る太阳
2人で见つめていたい
I fall in love with you
あなた想うことが
こんなに幸せなんて
手と手が触れた瞬间
溶けて消えた
おわり