太阳と砂漠のバラ

TOKIO - 《17》

あの日描いた砂漠のバラは まだ胸の奥に咲いてる

いつか荒れ果てて行くこの世界に 命の雨を降り注いでみろ

喉に诘まる苦い毒を吐き舍てては

空っぽな瞳に映す気がかりな未来を

渇ききった心と向き合うその度

燃え尽きそうな自分の中に“何か”を探してた

あぁ…今日もまた 锖び付いて 解き放てぬ枷(かせ)

首に巻き付けたまま 这いずり回っている

あの日描いた砂漠のバラを 今胸の奥に咲かせる

暮れる街并と駆け抜けた日々を 记忆に埋め込んで

负け続けてく梦ばかりでは 爱する人さえ守れない

刺さったままの棘まだあるなら 命の汗を降り注いでみろ

出口のない答えばかりに行き着いて

これまで何度も呟いた“フザけんな”を忘れない

あぁ…ともすれば 息の根が 止まりそうな楔(くさび)

完肤なく打たれても 立ち上がり进んで行く

谁かを守る谁かの嘘が 倣慢な刃差し向ける

书きなぐった正义で盾を筑き 怒りの钟鸣らせ

钢のような力なくても その手で锁を引きちぎり

里切りの闇を射す勇気あるなら 固めた拳振りかざしてみろ

作词·作曲#65306;清水昭男

街の灯りが渗んでいくほど浊った水をかっ食らって

全てを忘れ彷徨っても现実は牙を剥く

受け入れ难いこの毎日を切り开く为に戦い続けろ

これからもずっと

あの日描いた砂漠のバラは まだ胸の奥に咲いてる

果たせぬままの野心を抱えて 扉をこじ开けろ

握り缔めてる砂漠のバラを いつまでも枯らさないように

明日も続くだろう茨の世界に 命の汗を降り注いでみろ

试练のような太阳の下で…

全部歌词: 太阳と砂漠のバラ - TOKIO - 《17》 - 歌词仓