夜に灯る想ひ

冥月

夜に灯る想ひ(夜间点亮的思念)

薫る風に包まれ

霧雨の中で

囁きにも似た声

近づいてくる

あつまる 影たちに

笑い声に 紛れ

めぐる季節に

置いていかれた

者たちだけに

許された権利

誰も知らない

夜の**

青時雨 絶え間なく

地面を叩いて

次々と 傘の花

咲き乱れてく

どこまで どこまでも

続いてく 行列

忘れようにも

忘れられない

想いを抱え

共に過ごそう

ひどく儚い

この一時を

久々会った

友人からは

「少し変わった」

と言われました

あなたもきっと

変わったでしょう

想いは募るばかり

在被和风包覆的细雨中

似呢喃的声音逐渐接近

影子和笑声聚集

我成为了其中之一

被流转的季节所遗下的存在

这是仅属于他们的特权

无人知晓的夜间**

串串露珠顺绿叶滚落

不断敲打着地面

伞如花一般 接二连三舒展开花瓣

无边无尽 望不到头的队列

带着无法忘却的情感

让我们共度极为虚幻的此刻吧

多日不见的友人

说我稍有改变

想来你也一定

变了许多吧

对你的爱恋

亦愈发深沉

歌词: 夜に灯る想ひ - 冥月 - 歌词仓