平川地一丁目 - 《平川地一丁目II》
五时の钟とともに
家へ帰る道
一人うつむいて
歩いてる 仆
「こんな一日にさよならしたい」と
川に石コロを投げる
ほんのわずかな
心のイライラをあの时
隠しきれなかったんだ
また少しだけ
一人ぼっちの自分に
気づいて 涙がポロリ
こぼれた
やがて街から
明かりが灯り始めると
少しずつ阳は沈むよ
ついさっきまで
すくそこにいた自分が
少しだけ远くに见える
あの角を曲がれば
家が见えてくる
少しいそいで帰ろう
今日へこんだ场所も
明日になればきっと
笑って通り过ぎれるさ
おわり
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