仆はどれだけ自分が幸せかを知らない

175R - 《Bremen》

夜が明けてく街 心の火が灯る

见惯れたこの部屋 朝の匂いがする

闻こえてくるのは幼き君の声

小さな手のひら 温もり抱き寄せる

いつでも君を照らすような

暮れても昇る阳の光になる

仆らが生まれた大地も空も星も

全ては出逢えた奇迹に包まれる

しゃがみこんで见えた君に映る世界

小さくて狭いまるでオモチャの箱

いつでも君に届くような

触れてもまだ足りない爱がある

仆らは明日に何を残していく

流した涙を希望に変えていく

目の前の现実に震えても

君の声は闻こえている

仆らは未来の君に何ができる

笑颜も涙も全て抱きしめていく

仆らが生まれた大地も空も星も

全ては出逢えた奇迹に包まれる

おわり