Hi-Fi CAMP - 《一粒大の涙はきっと》
作词∶SOYA
大人になって しばらく経てば
上手に気持ちを 表せなくなる
伤ついたり 泣きたい时は
悲しさ堪える 必要はないさ
どんなに强がりを见せても
涙は溢れる
その时は空を 见上げて ほら
空へ昇り 君を见守って
晴れた空は 优しくそっと
立ち上がる君に 微笑むんだ
雨上がりは虹を造って
枯れた大地には ほら花が咲くよ
その景色が やがて
笑颜に変わるんだ
夸らしげに 咲く花のように
仆らは真っ直ぐ 立てているだろうか
その花びらが 舞い散らぬように
ゆっくり少しずつ 水をあげていく
答えも见えずに歩いている
皆同じだよ
つまずく事なんて よくあるだろう
真っ白な纸切れの中には
ひたむきな自分が居るとして
それをいつも 誉めて贬して
少しずつ色を足していくんだ
その纸はどんな消しゴムも
元通り白くは戻せないけど
その渗んだ色は 他には出せない
この先 降り止まない
雨が打ち付けても
君は伞も持っているし
濡れるのもいいだろう
雨の日には 优しくそっと
枯れそうな君を 润すんだ
発売日:2009/05/20
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